【2026年版】サウンドコア Liberty 4 Proは買うべき?ノイキャン性能と後悔ポイントを正直レビュー
評価:4
「ノイズキャンセリングイヤホンって、ここまで生活を変えるのか…」
サウンドコア Liberty 4 Proを使い始めてからしばらく経って、私はは本気でそう感じました。
使い始めた当初は「こんな感じなんだ」くらいでしたが、今では無いとストレスを感じることもあります。
この記事では、
- パチンコ屋すら静かに感じるノイキャン性能
- 家事・育児・買い物でのリアルな使用感
- Liberty 5との比較(買った後に出て後悔した話)
- 2万円以内でノイキャンを買うならどれが最適か
を、共働き・赤ちゃんのいる生活者目線で徹底レビューします。
サウンドコア Liberty 4 Proのノイズキャンセリングは“生活を変えるレベル”
パチンコ屋ですら静かに感じる強力ノイキャン
私が必ず使用する状況はパチンコ屋です。(赤ちゃんいるやつが行くなってのは正論)
ノイズキャンセリングの効きが本当に強いです。
最初にパチンコ屋でつけた時は「え、こんなに静かになるの?」と驚きました。
もちろん完全無音ではないけど、爆音が“遠くのざわめき”レベルまで下がります。
なのに目の前の自分の台の音はしっかり聞こえます。
これは正直、価格以上の体験でした。
「サウンドコア Liberty 4 Pro」無しにパチンコ屋やゲーセンのあるショッピングモールには行けなくなりました。
家事中はほぼ常時つけている
- 洗濯機の音
- 食洗機の動作音
- 掃除機のゴーッという音
- エアコンの動作音
- 外の音
これらが全部スッと消えます。
赤ちゃんが寝ている横で作業するときも、生活音を抑えつつYouTubeの音声だけに集中できるのがありがたいです。
特に「家事しながらのYouTube流し聴き」との相性は抜群。
学べる系の動画(お金のことや子育ての事など)を聞くことで、耳で学習しながら家事を終わらせることができます。
しっかりと聞いていなくとも、何度も耳にすることでお金のことが潜在的に心に刷り込まれるのでおすすめです。
買い物中も“自分の世界”に入れる
スーパーやショッピングモールの雑音もかなり軽減される。
- 店内BGM
- 周囲の話し声
- カートのガラガラ音
これらが消えるだけで、買い物がめちゃくちゃ快適になる。
あと、私は自分で調べて購入するものを決めたいタイプなので、店員に話しかけられるのがストレスなんです。
イヤホンををしていると話しかけられない効果も上乗せされます。
一人の時間はほぼ100%つけている
気づけば、
「一人の時間=Liberty 4 Proをつける時間」
になっていた。
どんな場面でも“自分の世界”に入れるのが最高です。
とりあえず何も流さなくても、耳に付けるだけでノイズキャンセリングが機能するので耳栓のような役割を果たします。
何も耳に入れずに作業に集中したい時でも活躍するし、何かを流し聴きしたい時にも活躍し、何かに集中して聴きたい時と全ての状態で活躍するのでずっと使っています。
サウンドコア Liberty 4 Proの良い点(メリット)
数あるノイズキャンセリングイヤホンの中で「サウンドコア Liberty 4 Pro」が優れている点をご紹介します。
ケースに充電残量が表示される
これは地味だけど本当に便利です。
外出前に
「今日はどれくらい使そう?」
が一目で分かります。
液晶表示はLiberty 4 Proの大きな魅力です。
イヤホンを取り出すついでに充電残量が目に入るので充電忘れや、思ったより長く使えないといったトラブルを避けられます。
ケースやスマホアプリからイヤホンの状態確認・操作ができる
「サウンドコア Liberty 4 Pro」はノイズキャンセリングの強さや、音の調整を行えるようになっているのですが、スマホアプリだけでなくイヤホンケースからも操作できます。
イヤホンを取り出す時にケースは必ず触るので、イヤホンを付けるついでにそのままケースで設定を変更できるのが便利です。
ケース下部をスライドしたりタップすることで操作します。
細かいけど、生活のストレスが減る。
イヤホン本体の操作性が良い
「サウンドコア Liberty 4 Pro」は耳に付けるイヤホン本体を触ることでも操作できます。
タッチ操作の反応がちょうどよく、誤操作が少ない点が魅力です。
家事中や買い物中でもサッと操作できるのが快適で、家族や店員が話しかけてきていると感じた瞬間にイヤホンを触るだけで流れている音を停止して声を聴くことができます。
大雑把ですがノイズキャンセリングの強さも弱・中・強の切り替えができるのでノイズキャンセリングが強すぎると感じる場面ではとっさに変更が可能です。
唯一の欠点:たまにペアリングしない
「サウンドコア Liberty 4 Pro」を使用していて不満に感じる点を正直に言うと、たまにスマホと繋がらないことがあります。
- 音のうるさい店に入る前
- 家事のやる気があって、イヤホンを耳に付けてすぐに動きたい時
- ライブ映像などのすぐに音を聴きたい時
こういうタイミングで起きると少しストレスです。
私の場合は右耳のイヤホンに限定して起きる現象で、右耳のイヤホンだけ機能してくれない状態になります。
右耳のイヤホンだけを一旦ケースに戻して取り出し、再接続すれば直るのですが面倒なので、ここは改善してほしいポイントです。
買った直後に「Liberty 5」が出て後悔した話
「Liberty 4 Pro」を買って数週間後に「Liberty 5」が発売。
これがまた複雑な気持ちになりました。
Proの名がある上に価格が上なので「サウンドコア Liberty 4 Pro」の方が上位の扱いという扱いですが、正直に言うと「Liberty 5」を待てば良かったかなと感じます。
Liberty 5の方がコスパは上
- 価格が安い
- 必要な機能はしっかり搭載
- ノイキャンも十分強い
コスパだけで見れば5の方が優秀です。
- Liberty 4 Pro 約2万円
- Liberty 5 約1万5000円
私が求める機能は「サウンドコア Liberty 5」で十分かなと感じましたが、音質の差はあると公式からアナウンスされています。
音質はサウンドコア Liberty 4 Proの方が上
アンカー公式のアナウンスでは音質は4 Proの方が上とのことです。
私は音楽をガッツリ聴くタイプではなく、YouTubeを聴いていることがほとんどなので、正直「5でよかったかも…」と思います。
音楽を聴くことが無いわけではないので、5が出た後でも4Proを選んでいた可能性はあります。
Liberty 5はケースに液晶なし
4 Proのケースの液晶表示に慣れると、液晶なしは少し不便に感じるかもしれません。
充電残量の確認がとても見やすい点と、ノイズキャンセリングの強さを変えられる点はとても優秀です。
価格に対するイヤホンの性能を求めるのであれば、ケースの液晶は価格を削る1番ポイントになりますので、好みが分かれます。
2万円以内でノイズキャンセリングを買うならアンカーが最強
私はイヤホンを購入するにあたっていろんなメーカーを検討した結果、2万円以内ならアンカーが最強という結論に至りました。
他社と比較して感じたこと
イヤホンを購入するとなるとAppleやSonyにBOSEとJBLといった名だたるブランド達が候補になってきます。
そんな中で価格が安めなアンカーを選んだ理由が
- 1万円台 → アンカーの独壇場
- 2万円前後 → 型落ちのJBLも候補
- 3万円以上 → ソニー・BOSEの世界
つまり、「コスパ良くノイズキャンセリングがあるそれなりのイヤホン」ならアンカー一択になります。
もちろん私は安い=コスパが良いとは考えていません。
音の違いが分かるなら音質を求めてお金を出す価値はあるでしょう。
私は少し音にうるさい程度の人間で、音よりもノイズキャンセリングの性能が欲しく、結果として「サウンドコア Liberty 4 Pro」はノイズキャンセリングの面で価格以上の価値があると感じました。
先述しましたが、音質を少し下げてでもノイズキャンセリング性能を安く買いたい方は「サウンドコア Liberty5」の方をおすすめします。
ノイズキャンセリングは“不要な音を消して、欲しい音に集中できる”最高の技術
ノイズキャンセリングは、
単に音を消すだけの機能ではない。
「自分の時間を作る技術」です。
- 家事の合間
- 赤ちゃんの昼寝中
- 通勤
- 買い物
- 散歩
どんな場面でも、
自分の世界にスッと入れる。
これは一度体験すると、ノイズキャンセリングなしでの生活には戻れません。
まとめ|Liberty 4 Proは“生活の質を上げるイヤホン”
サウンドコア Liberty 4 Proは、
生活のノイズを消して、自分の時間を作ってくれるイヤホン。
- ノイキャン性能は価格以上
- ケース液晶が便利
- 操作性が良い
- ペアリングの不安定さだけ惜しい
- 音質は4 Pro、コスパは5
というのが正直な結論です。
買ってよかった家電
「サウンドコア Liberty 4 Pro」は間違いなく買ってよかったのですが、家電かと言われると怪しいので現在は載せていません。(今後載る可能性あり)
買ってよかった家電をTOP10だけにまとめた記事ですので、やたらたくさん紹介する記事より参考になりますので是非見てみてください。


