【同棲の家電選び】冷蔵庫・洗濯機の最適サイズを経験者が徹底解説
同棲を始めるとき、最初に悩むのが必須家電である「冷蔵庫」と「洗濯機」です。
家電量販店では“2人暮らし向け”と書かれたサイズが並んでいますが、実際に同棲してみると 「あれ?思ったより小さい…」 と感じる人が本当に多いです。
僕自身、同棲→結婚→子どもが生まれるという流れを経験し、
冷蔵庫と洗濯機は最初の選び方がめちゃくちゃ大事だと痛感しました。
変に安く抑えようとすると結局買いなおす羽目になって逆効果です(実体験)。
この記事では、実際に同棲生活を4年以上続けて分かった
「後悔しない冷蔵庫・洗濯機の最適サイズ」
を、理由とともに詳しく解説します。
同棲で冷蔵庫は何Lが正解?
結論から言うと、
同棲なら最低でも450〜500L以上がおすすめです。
家電量販店では「2人暮らし向け=300〜400L」と書かれていますが、
実際に同棲してみると 300L台はほぼ確実に足りません。
理由はシンプルで、2人暮らしは“1人暮らし×2”ではなく、“家族の始まり”だからです。
- 自炊が増える
- 食材をまとめ買いする
- 作り置きが増える
これらが積み重なると、300〜400Lではすぐパンパンになります。
1人暮らしと2人以上の「家庭」では冷蔵庫の中身が全然変わってくるんです。
2人での楽しみ=ご褒美の数が増えるし、今後結婚しても使い続けるためにも大きい容量をはじめから購入しておく事をおすすめします。
私は下記の記事の冷蔵庫をずっと使用しています。
500L以上をおすすめする理由
冷蔵庫が飲み物と調味料で一杯になる我が家は同棲開始から今の家までずっと同じ508Lの冷蔵庫 を使っています。
同棲開始から4年以上使っていますが、正直これでも結構埋まります。
500L以上が必要な理由
- 1週間分の食材をまとめ買いすると冷蔵室が埋まる
- 冷凍食品・作り置きで冷凍室がパンパンになる
- 調味料だけで意外とスペースを取る
特に共働きだと、
週末にまとめ買い という生活になりがちです。
その場合、
冷蔵庫は大きいほど生活がラクになります。
さらに調味料ですが、調味料に2人暮らし用のサイズなんかありませんので、4人以上の家族と同じだけの調味料を入れることになります。
そう考えると大きさの重要性が伝わるのではないでしょうか。
冷蔵庫の容量は“自炊するかどうか”で変わる
冷蔵庫の容量は、
自炊の頻度で大きく変わります。
自炊しない人
→ 350〜400Lでも足りる場合あり
→ 飲み物中心で冷蔵室がスカスカ
自炊する人
→ 450〜500L以上が必須
→ 野菜室・冷凍室がすぐ埋まる
特に冷凍室は重要で、
- 冷凍食品
- 作り置き
- 肉・魚のストック
- アイス
- パンの冷凍
これらを入れると、
300L台の冷凍室は一瞬で満杯になります。
同棲を始めると食費の観点から自炊を始めようと考える人が多いと思いますので、冷蔵庫の容量は大き目がおすすめです。
冷蔵庫の部屋構成も重要
容量だけでなく、
部屋の構成(冷蔵室・冷凍室・野菜室の位置)も重要です。
野菜室が真ん中 or 下段
→ 自炊する人は野菜室が大きいモデルが便利
冷凍室が大きいモデル
→ 作り置き・冷凍食品が多い家庭に最適
扉の開き方(右開き・左開き・観音開き)
→ キッチンのレイアウトに合わせると使いやすい
同棲の場合、
2人のこだわりが違うことが多いので、
必ず一緒に選ぶのがおすすめです。
洗濯機は何kgが正解?
結論:同棲なら8kg以上が必須です。
家電量販店では「2人暮らし=6kg」と書かれていますが、
実際に同棲してみると 6kgは絶対に足りません。
私が始めに買った洗濯機は以下の記事の物です。
すぐにドラム式洗濯機に買い換えました(選択容量12kg)。
6. 8kg以上をおすすめする理由
1人あたりの洗濯物は1.5kg
2人暮らしなら最低でも3kg。
2日分ためると6kgになります。
旅行帰りは一気に増える
毎日洗濯するから大丈夫と思っていても、やはり旅行とか行きたくなりますよね。
帰ってきてから旅行で使った服を洗うとなると洗濯できる量が多くなります。
2泊3日なら10kg近くになることも。
余裕がある容量であった方が融通が利きます。
布団・シーツ・毛布も洗いたい
寝具を洗おうとすると6kgでは入らない可能性が高いです。
無理やり詰め込むと故障したり、最悪だと水が漏れてきてしまう可能性もあります。
布団を洗う時は毎回コインランドリーに行くって方はそれでも良いですが、頻繁に洗いたい方はかなり面倒になると思います。
もっと大きい洗濯機を買っておけばと後悔する可能性が高いです。
仕事着+部屋着で量が増える
共働きだと洗濯物が平均より多くなりがちです。
私自身共働きで8kgの縦型洗濯機を2年使いましたが、ギリギリでした。
仕事用の制服が思ったよりかさばることも十分考えられますので、容量は平均の洗濯物量より多いに越したことはありません。
ドラム式は高いけど価値がある?
結論:予算があるならドラム式一択です。
理由はシンプルで、乾燥まで自動で終わるから。
- 洗濯物を干す時間がゼロ
- 生乾き臭がない
- 夜でも洗濯できる
- 家事の時短効果が圧倒的
縦型(8万円)に対して、
ドラム式は20万円以上しますが、
家事の負担が激減するので、共働きには本当におすすめです。
乾燥機別の方も見かけますが、洗濯が終わったらすぐに乾燥機に移さないとニオイが付いてしまいます。
洗濯から乾燥まで全部やってくれるドラム式が私の一押しです。
始めは縦型ですぐにドラム式に買い換えました。
まとめ:同棲の家電は「少し大きめ」が正解
最後に、この記事の結論をまとめます。
冷蔵庫の最適サイズ
同棲におすすめの冷蔵庫のサイズは500L以上(自炊するなら必須)です。
- 1週間分の食材が入る
- 冷凍室が大きい
- 調味料・飲み物で意外と埋まる
- 将来の結婚・子どもを見据えても長く使える
洗濯機の最適サイズ
同棲におすすめの洗濯機のサイズは8kg以上(最低ライン)です。
- 2人で3kg/日
- 2日ためると6kg
- バスタオル・シーツが洗える
- 旅行帰りは10kg近くになる
予算があるならドラム式
- 乾燥まで自動
- 家事の時短効果が圧倒的
- 共働きに最適
家電は“2人で納得して選ぶ”のが大事
冷蔵庫も洗濯機も、毎日使う家電だからこそ2人のこだわりを合わせることが大切。
- 容量
- 部屋構成
- 扉の開き方
- デザイン
- 設置スペース
これらを2人で話し合って決めると、
後悔のない家電選びができます。
これから2人で生活していく楽しくて幸せな生活の為にも、毎日使う家電は2人が納得できるものであるべきです。
同棲を始めるのであれば、他にも電子レンジ等の必要家電があります。
実際に私が同棲を始めるときに家電にかかった費用を記事にしているので是非参考にされてください。
https://elekifish.com/dousei-syokihiyou/
買ってよかった家電
共働きの私が生涯で買って良かった家電をTOP10に厳選した記事があります。
やたらとたくさん紹介しているサイトよりは10個に厳選している私の記事の方が信憑性があると思うので、ぜひ参考にされてください。
生活を楽にするためのちょっと贅沢な家電たちがランクインしています。
